だっておたオヤジだからしょうがない

おたオヤジの与太話です(笑。

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知らない人のためのおたく語講座 「コミケ」編 その六

ほんじゃ「た行」いってみますか。

「待機列」 

同人イベント等で、一般入場開始前に並んでいる、入場待ちの人たちの行列の事です。

「代表」

サークルやイベントなどの主催者、取りまとめ役、責任者の事です。 大抵そのサークル発行誌の編集長も兼ねていて、名前と裏腹に全然偉くも強くもない…のが特徴です… (;_;)。

「田代砲」

一種の「DoS攻撃」用連続投票スクリプトです。
「2ちゃんねる」 内で開発・配布され、盗撮や覗きで逮捕された同名タレントを、ネット投票で決定する米 TIME 誌の「PERSON OF THE YEAR」 1位に押し上げる為に使われました。

「ダブルパロディ (Wパロ)」

ある作品と、別のある作品とを掛け合わせて行う、複合パロディのことです。
ツボにはまると、普通のシングルパロディ以上の破壊力を発揮する場合が多いようです。

「ダミーサークル」
 
「サークル」としての実体のないままサークル申し込みをするサークル(個人)もしくはそのサークルスペースのことをこう呼びます。
多くの場合は 「サークルチケット」 が目当てのようだと思われますっ (;_;)。

「たわし」
 
いわゆる “アンダーヘア” の事です。

「短冊」

「コミケ」の2通ある申込書のうち、サークルカットを描く方のものです。

「男性向け」

いわゆる“エロ” の事で、もっぱら女性キャラ、女性キャラと男性キャラ、あるいは女性キャラ同士の組み合わせで構成された作品を指します。

「地区」

「コミケ」 など大規模な同人イベントなどで、会場が建物内のいくつかのホールにまたがって開催される場合に使われる表現です。
東地区とか、西地区とか呼ばれます。

「チケット」

同人イベントなどで、参加サークルに事前に渡される、「サークル入場」用のチケットです。
「一般入場」 の場合は、「カタログ」「パンフレット」などが、これに代用されます。

「痴女  (痴女モノ)」

同人における 「痴女」とは、いわいる男性の 「痴漢」とは若干意味が違い、「淫乱」の、より強調された言葉としてのニュアンスを持っています。 
「痴女モノ」と云えば、別に満員電車の中で男性にイタズラする女性の物語…と云う訳ではない点が重要です。
ちなみに元々は、性風俗の世界での言葉です (痴女プレイ等)。

「地方イベント」
 
要するに東京や大阪、あるいは関東や関西地域以外の地区で開催される同人イベントの事なんですが、その地方にどっしりと根を下ろし、草の根的に地道な活動を続けているイベント、例えば新潟県で開催されるオールジャンルイベント「ガタケット」などのようなものを指す場合がほとんどです。

「着衣(モノ・系)」
 
裸にならずに服を着たままの状態でHをする事、あるいはそうしたHを取り扱う作品の事です。

「中堅サークル」
 
「大手サークル」程の「同人誌」頒布数はないものの、ある程度以上の期間に渡って活動しているような「サークル」を、一般にこう呼びます。

「中高生サークル」

主に女子の中高校生が主催・運営している同人サークルの事で、「コミックライブ」など、サークル参加者に対する年齢制限のないイベントで希にそのスペースを見かけます。

「超大手サークル」

「大手サークル」 の中でも飛び抜けて同人誌頒布数の多いサークルをこう呼びます。
頒布数の明確な数値基準はありませんが、5,000 部から10,000 部以上 と云う、1日6時間程度のイベントの手売りではほとんど限界の数を売り上げるようなところがそう呼ばれています。
星の数ほどあるサークルの中でも、そこまでの頒布数を誇るところは指折り数えるくらいしかないようですが、それにしても凄いですね。

「超田代砲」

連続投票スクリプト、「田代砲」の強化版です。
その破壊力は絶大です。

「直接参加」

同人イベントへの「サークル参加」の際、そのサークルが自分のスペースを持って参加する事で、略して「直参」とも云います。
大抵のイベントではサークル主催者、もしくはその関係者が会場入りする事を決まりとして設けていますので、作者や主催者が直接参加する状態とも云えますね。 
なお、ヨソのサークルへ作品を託して参加する事は、「委託参加」といいます。

「著作者」
 
「著作権」を有する、著作物の創作者の事です。

「著作権」
 
著作物を生み出した創作者だけが持つ、著作権法で保護されるべき権利の事です。 
著作物の定義ですが、「思想や感情などを創作的に表現したもので、文芸や学術、美術、音楽の範囲に含まれるもの」とされています。 
同人における「パロディ」と著作権の問題は、古くて新しいもっとも複雑で難しいテーマとなっています。

「追加イス」

同人イベントでのサークルスペース(SP)は、通常長机とイスで構成されていますが、ここに別料金でもう1脚のイスを追加する事です。 1スペースは長机半分+折り畳みイス2脚である場合が多い同人イベントですが、標準ではイス1脚のみ付属のイベントもあり、その際に設定される事が多いようです。 
料金や申込み方法はイベントによって違いますが、200円~ 500円程で、追加イス受付より受け取り各々スペースへ運ぶパターンが一般的です。

「通告文」

この世界での「通告文」と云えば、ある作品のパロディ作品・作者に対し、一次著作権者が内容の改善、頒布の自粛、その他の要望を通告する為のものに使われる場合が多いようです。 
内容や発行態度は様々ですが、“お願い”のようなやんわりとしたものから、法的強制力を伴ったものまであります。

「つるぺた」

胸がつるっとしててぺたっとしている様(笑)…なんですが、要するに「ロリ」、もしくは「ロリコン の事ですね。 
たいていは多少の年齢的要素を意味に含んでいて、単なる「巨乳」などの反対語としての物理的形容詞ではないって点が、奥深いです。■ ツン

「デレ」

いつもはツンツンと冷たい態度でつっけんどうなのに、2人っきりになると急にしおらしくおどおどしたりベタベタと甘えてきたり…そんなツンツン&デレデレなキャラをツンデレと呼びます。 
冷たい時と甘えるときのギャップやそうなる動機などが「萌える」と感じるファンは多いようです。

「デジキャラ」
“Digital Character's”の略で、ゲームなどの登場キャラの事を指す言葉です。 
日本語で云うと、電脳美少女…って感じでしょうか (この和訳で、なんとなくどんなゲームのどんなキャラが該当するのかが分かっちゃいますが… (^-^;)。
「にょ」とか「にゅ」とか言うキャラクターの事だけではない(笑。

「徹夜」

同人活動では、「締め切り」間際のゲンコ執筆で…などなど、徹夜はつきものですね。 
しないに越した事はないですが… (^-^;)。 
なお 「コミケ」 など大規模なイベントで、前日から徹夜で入場待ちするのは、主催者側・会場側で禁止している事もあり、やめましょう…。

「徹夜組」

「コミケ」など大規模な同人イベントで、前日、あるいはそれ以前から、会場前で徹夜で待つ人たちをこう呼びます。 
一刻も早く入りたい…ってのもさることながら、友人達と前夜祭的な感じで集うのが楽しいのは分かるんですが、主催者側・会場側で理由があって禁止しているんですから、我慢すべきでしょう。

「天丼」

同じネタを時間をあけて2度3度と繰り返し、より大きな笑いにつなげて行く手法。 元はお笑い芸人用語。

「ドキュソ」

「ドキュン」の文字遊び的表記です。

「ドキュン」

非常識な人や脳味噌が足りない人のことを指す、アングラ系掲示板で使われるようになった侮蔑的罵倒用語 (本来的な意味は低学歴低賃金労働者への差別語)。 
ヤンキーっぽい人が出演するTV番組、『目撃ドキュン』(HPは こちら) の名称から由来しました。 
現在では 「厨房」 とほぼ同義。
「ドキュソ」、「DQN」と表記する事も。

「DQN」

「ドキュン」の隠語的な表記です。

「盗撮」

この世界で「盗撮」と云えば、もっぱら「コスプレ」を取り巻く人たちのうち、一部の不心得者が行う非常識な写真撮影の行為を指します。 一般的な意味での盗撮ブームも手伝い、そうした写真の掲載を行う写真誌への投稿などに使われたり、あるいはネット上で配布されたりします。 イベントによっては自衛手段として、使い切りカメラのみ持ち込み・撮影OKとしているケースもあります。

「盗撮の盗撮」
イベント会場などで「コスプレ」の「盗撮」をしているカメラマンを逆に盗撮すること。 
たいていは「ホームページ」などにその写真を掲載し、「こんなカメラマンには気を付けましょう」とか何とか云いつつ、みんなで笑い者にしているケースが多いようです。 
べつに「盗撮の盗撮」をしている人に味方するつもりはありませんが…笑い者にされている人たちは自業自得ってとこでしょうか…。

「同人グッズ」
 
「便せん」、「ラミバッヂ」に代表される、「同人サークル」制作のちょっとした小物類のことで、読者さまへのサービス品などとして作られるようになりました。
「紙袋」「うちわ」「下敷き」なども。

「同人ゴロ」
 
同人を食い物にする、この世界の “ごろつき” の事です (^-^;)。

「同人サークル」

文字通り、同じ志しや趣味を持つ人たちが集い活動する事(その集まり)の、対外的な最小単位の事です。 
同人活動の定義には様々ありますが、この世界では現在、主に既存のマンガやアニメ等をモチーフとした、もしくは自分自身のオリジナルで、マンガや小説の小冊子・グッズ類などを、頒布を前提に制作する事と考えて良いでしょう。 
それに関連して、個人で運営している場合も、便宜的にサークルと称します。

「同人作家」
 
生業・本業としてではなく、マンガや小説の執筆を非営利の趣味として行う人を、一般に「同人作家」と呼びます。

「同人誌」

同好の士と趣味で作った雑誌・本のことです。 
恐らくこの言葉の意味に一番近いのは、小中学生の頃にマンガ好きな人なら一度はやった(?)、“クラス内回覧の肉筆ノートマンガ(あるいは大学漫研で仲間と作った本)”なのかも知れません(笑)。 
現在では、マンガや小説の同人誌に限っては、“即売会で頒布する為に自費で作った本”のことを指すと云っても良いでしょう。

「同人誌即売会」
 
「同人誌」を、もっぱら作者本人、もしくはその個人的知り合いが直接持ち込んで展示・販売している(することの出来る)催しの事です。 同じような趣味を持つ人が同じような場所に集まる事から、単に物品の販売・交換にとどまらない、一種の交流の場・お祭りにもなっています。

「同人ソフト」

主にパソコン上で動作・閲覧が可能な同人作品の総称で、ゲームやCG、MIDIデータや、ちょっとしたデスクトップアクセサリ (スクリーンセーバーやアイコンその他)などを指します。

「童貞」
 
「18禁」作品、とくに「鬼畜」的な内容の作品を描く男性作家にとっては、持っていると非常に心強い“才能”のひとつです。

「トーンマンガ」
 
「スクリーントーン」に頼り切ったマンガの事で、ほぼ手抜きマンガと同義です (^-^;)。

「扉絵」
作品タイトルが入るページ、扉に描く、イラストなどの一枚絵の呼び名です。


うっしゃ、次行ってみよー!

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ゆうさんそうんどう

博士、ヌレちゃんただいまぁー。加奈ちゃんおかえりー。・・・あ、おかえりです。早速ですが、お二人に問題です。エェー。 えー。 もっと乗り気になりなさいよ(笑)

  • 2006/05/28(日) 21:23:05 |
  • 真田加奈子

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