だっておたオヤジだからしょうがない

おたオヤジの与太話です(笑。

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宇宙戦艦ヤマト

「宇宙戦艦ヤマト」
この名前を聞いて知らないと言う方はこのブログを
見てる方にはいないのではないでしょうか?
ヤマト


『宇宙戦艦ヤマト』 1974年10月6日~1975年3月30日 毎週日曜PM7:30~読売テレビ系 全26話

私も見ましたよ、必死こいて(笑。
しかし、裏が「アルプスの少女ハイジ」だったおかげで
打ち切りを食らう羽目に。

しかし再放映を求める声によって人気が急上昇し、再編集した劇場映画によって日本中に社会現象とも言える大ブームを巻き起こした日本のアニメーション史上に輝く作品。
アニメーション映画というものを社会に大きく認めさせるきっかけとなった作品である。
現在宮崎駿監督等が手掛けるアニメーション作品が広く一般的となっているのも、本作品あればこそ。
そして本作品が、現在の「機動戦士ガンダム」シリーズに見られるような、作品の題名にメカの名を冠しながら「人間群像」を扱う制作手法を行う作品群の先駆けとなった作品でもある。

まぁ、あまりに「愛」を強調し過ぎてる感は有りますが、
この当時はこれで普通でしたから(笑。


地球艦隊



何と言っても「ヤマト」の凄い所は「劇場版」でしょう。

劇場版「宇宙戦艦ヤマト」はTV版の再編集版では有りますが、
実は最初は海外向けに製作され、日本はおまけで公開されたのですが…。
ところが、東急系の劇場4館のみで公開したところ、公開初日から徹夜する人が現れるなどマスコミでも一躍話題になりました。
日本の映画で徹夜組が出たのはこのヤマト劇場版第一作だと言われています。
この反響により、公開は東映系に拡大されて、全国ロードショーとなり、9億円の配収をあげ、
翌年1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト - 愛の戦士たち - 」は劇場用アニメ映画としては日本映画史上記録的な大ヒットで、スタジオジブリが制作した「魔女の宅急便」(1989年)が公開されるまでこの記録は破られることはありませんでした。
低年齢層向けと見られていたアニメが年齢層を超えて楽しめるものと認識されるきっかけを作った映画でもあると思います。

因みに、劇場版「宇宙戦艦ヤマト」には初回上映された"スターシア死亡編"と1978年のテレビ放送時に一部編集し直した"スターシア生存編"の2編が存在します。

そして「ヤマト」と言えばその音楽。
燃えます。
ええ、ささきいきお氏の歌声、川島和子氏のスキャット、
おたくの血が滾ります。
両氏とも今作品でブレイクしました。

因みに海上自衛隊の海外派遣の際、見送りに使用されたりもしました。



すれ違い



しかし、これ程の作品になるといろいろと問題もでてきます
その一番最たるものは「著作権」問題です。
裁判になり結局は松本氏、西崎氏の両氏にあるとの判決で和解たみたいですが、場外乱闘は静かにやって欲しいものです(笑。

ともあれ、死ぬ前に一度は観とけ!(笑。


主力戦艦

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燃え燃え(もえ)とは何かが燃焼すること。燃えるさま。また、サブカルチャー系の作品(特にオタク文化系)の熱いストーリー展開などを示すスラングとして派生した名詞。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- Hi

  • 2007/10/15(月) 10:09:30 |
  • おたく文化を教えて

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